MacでPythonを触っていると、
ある日突然エラーが出ます。
私も何度もやりました。
「さっきまで動いてたのに、なんで?」
特に多いのが:
- ModuleNotFoundError
- pip install が失敗
- command not found
- permission denied
- venvが反映されない
最初は毎回焦っていましたが、
だいたい原因は“環境のズレ”です。
この記事では、私が実際に確認している順番でまとめています。
まず最初に見る3つ
正直、この3つを見れば大体原因は分かります。
① python と python3 の違い
Macはここがややこしいです。
私も何回も「pythonで動かない…」とハマりました。
ターミナルで:
python --version
python3 --version
を確認します。
違いについてはこちらにまとめています。
→ Macでpythonとpython3の違いが原因で動かないときの対処法
② pipとpythonが同じ環境を向いているか
pipで入れたのにimportできない場合、
ほぼこれです。
which python
which pip
確認方法はこちら。
→ Macでpip3がどのPythonを指しているか確認する方法
③ command not found
これは焦りますが、落ち着けば大丈夫です。
ModuleNotFoundError が出たとき
一番よく見るエラーです。
私の場合は:
- venvを有効にしていなかった
- pipが別環境だった
このどちらかでした。
→ MacでModuleNotFoundErrorが出たときの原因と対処法
違いもまとめています。
→ ImportErrorとModuleNotFoundErrorの違い
pip install がうまくいかない
permission denied
仮想環境を使っていないことが多いです。
SSLエラー
地味に厄介です。
pipが遅い・止まる
ネットワークやキャッシュの可能性もあります。
venvがうまく動かない
venv関連は本当に多いです。
それでも直らないとき
最終的には、
- Pythonを入れ直す
- venvを作り直す
で直ることが多いです。
→ MacにPythonをインストールして実行するまでの手順
私が毎回やっている順番
- pythonとpython3の確認
- whichでPATH確認
- venv有効か確認
- pipの紐づき確認
焦って全部触るより、
この順番で落ち着いて確認した方が早いです。
まとめ
MacのPythonエラーは、
難しいというより
“ややこしい”だけです。
一つずつ確認すれば、必ず原因は見つかります。
同じところで何度もハマった人間として、
このまとめが少しでも役に立てばうれしいです。
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